福岡県糸島市デザイン事務所TINY PRODUCE

Nothing ventured, nothing gained

TOPICS

フレーバーウォーターの歴史?

フレーバーウォーターの歴史?

 つい数年前から流行りだした、『フレーバーウォーター』。初めはレモンやオレンジなどフルーツ系が多かったですが、いつの間にかコーヒーや紅茶やヨーグルトなどいろんな種類が出ていますね。当初はなぜ透明にする必要があるか?とか、こんな商品が売れるのか?という意見をよく耳にしました。
 名前は違いますが、以前は『桃の天然水』がヒットしていましたが、このころはまだ、『フレーバーウォーター』とは呼ばれていませんでした。2014年から『南アルプス天然水&朝摘みオレンジ』がヒットして定着したので、まだ5年ほどなんですね。
 私は以前は観光の仕事もしていましたので、インバウンド関係で飲み物を出すときにこのフレーバーウォーターを飲んでもらうと、透明なのに何で味がするの?とびっくりされる方が多かったですね。今では自作の『フレーバーウォーター』もたくさんレシピが公開されています。
 どんな商品がヒットするかは難しいのですが、しっかりとマーケットを見極め時代の流れに合った商品を開発していくことは基本であり究極であると思います。
とは言え、私は味のない炭酸水派ですが…。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK